~森にひらく、うつわの華~
【第三回】六甲山、晩夏の陶芸ワークショップ
青で描く、ボタニカルプレート

~森にひらく、うつわの華~
【第三回】六甲山、晩夏の陶芸ワークショップ
青で描く、ボタニカルプレート

8月23日(日)

8月23日(日)

【第一部】11:00〜12:30
【第二部】13:00〜14:30
【第三部】15:00〜16:30
ワークショップ後、カフェテリアや空のダイニングをご利用いただけます

六甲山の自然が育む、美しい青の彩りを一枚のお皿に。自然の中で、土と向き合う、静かでこころ澄む時間を。
第三回では、呉須ブルーとホワイトで彩る「ボタニカルプレート」を制作します。
ブルーベリーの実や葉を一つひとつ立体的に形づくり、世界にひとつだけの陶器皿を仕上げます。
上手に作ることよりも、土のやわらかな感触を楽しみながら、思いのままに手を動かしてみてください。
完成した作品は焼成後、後日お届け。深みのある呉須ブルーとやわらかな白が織りなす、美しくも温かみのある器を、日々の食卓でお楽しみください。

晩夏の陶芸ワークショップ

晩夏の陶芸ワークショップ

青で描く、ボタニカルプレート

【日時】8月23日(日)
【場所】旧館2F ギャラリールーム
【内容】呉須ブルーとホワイトの陶器皿制作
【料金】4,500円
※カフェテリア・レストランで当日ご利用いただける1,500円チケット付き

【開催時間】
【第一部】11:00~12:30(ご予約時間は「11:00」をご選択ください)
【第二部】13:00~14:30(ご予約時間は「13:00」をご選択ください)
【第三部】15:00~16:30(ご予約時間は「15:00」をご選択ください)

【定員】各回10名
【対象】小学生以上

六甲山サイレンスリゾート

標高765m、街から車でたった30分で辿り着くことのできる異郷。
豊かな自然と、100年近い歴史を誇る六甲山サイレンスリゾート。
近代化産業遺産建築にも指定されている名建築からは、遠く大阪湾を眺めることができます。
名建築で、芸術体験を。

プロフィール

MOMO

講師 大久保真理子 Mariko Okubo

陶芸作家・臨床美術士。
台湾で陶芸と出会い、現地での活動を経て2016年に帰国。
現在は関西を拠点に「癒しのアトリエ 緑時間」を主宰。

日本、台湾、韓国、中国、アメリカの美術館・アートフェアにて作品を発表。
近年は海外レジデンシーを通して多様な文化と出会い、表現の幅をひろげている。

目には見えない感情や記憶を、
静かなかたちとして表現することを大切に制作している。

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