Duo Italiano & Mariko Sano
六甲山サイレンスリゾート ディナーコンサート

【日時】7月17日(日)
  17:30~ コンサート(旧館2F ギャラリーA)
  19:00~ ディナー(空のダイニング)

【料金】¥16,500(税込)※コンサート + コース料理付
イタリア ヴァイオリニストおすすめの料理と六甲山サイレンスリゾートのシェフがコラボした、この日だけの特別ディナーコースをお楽しみいただけます。

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Violin : Mauro IURATO マウロ・イウラート


トリノ⽣まれ。G・ヴェルディ国⽴⾳楽院卒業後、フランコ・グッリ、C・ロマーノ、サルバトーレ・アッカルドらに師事、ウィーン国⽴⾳楽⼤学に進み、M.フリッシェンシュラーガーの元、研磨を積む。
同校のプロジェクトより派遣准教授として来⽇。来⽇後は徳島文理⼤学⾳楽学部、またアンサンブル神⼾主席コンサートマスター、⼤阪フィル、兵庫芸術文化センター管弦楽団などのゲストコンサートマスターとして多数出演。
ピアノ奏者G・マリオッティ⽒とUniDuo(ウニドゥオ)を結成。ポップデュオ「ゆず」と共演。
令和1年こぶし基金よりKobe Art Award優秀賞。
⾃然と⾳楽を楽しむための動画プロジェクトCoexistance in Harmony(共存と調和)、神⼾新聞の企画による動画「秘密のコンサート六甲⼭×クラシック」に出演。
⺟国イタリアに対するチャリティーコンサートを神⼾と東京で⾏う。Mauro Iurato Violin Recital Vol.4およびVol.5は令和2年度・3年度文化庁芸術祭参加公演として採択される。
相愛⼤学、兵庫県⽴⻄宮⾼等学校⾳楽科 講師。
ハルモニアKOBE(株)・同ミュージックスクール代表として世界的レベルの⾳楽教育を提供。
1690年ジョフレッド・カッパ作「コッラ・デッラ・キエーザ」所有。


 

Violin : Federico AGOSTINI フェデリコ・アゴスティーニ


トリエステ⽣まれ。⾳楽家の家庭に育ち、6歳の頃から、祖⽗よりヴァイオリンの⼿ほどきを受ける。トリエステとベネチアの⾳楽院、さらにシエナのキジアナ⾳楽 院で学び、サルバトーレ・ アッカルドや叔⽗のフランコ・グッリらに師事する。16歳でカルロ・ゼッキ指揮のもと、モーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。数多くのコンクー ルで優勝・⼊賞がある。
1986年から伝説 的なイタリアの合奏団「イ・ムジチ合奏団」のコンサートマスターを務め、1987年からはローマ・フォーレピアノ五重奏団の、2004年よりアミーチ弦楽四重奏団の第⼀奏者として活躍。ヨー ロッパ、アメリカ、⽇本など、世界各地の国際⾳楽祭に招聘され、室内楽奏者として、アメリカ四重奏団、エマーソン四重 奏団、ファインアーツ四重奏団、東京四重奏団、グァルネリ四重奏 団などと共演してきている。
ドイツ・トロッシンゲン⾳楽⼤学で10年、アメリカ・インディアナ⼤学で10年、 ロチェスター⼤学イーストマン⾳楽院にて7年間教授を務める。
⽇本、スウェーデ ン、イタリア、メキシコ、オーストラリア、⾹港などでもマスタークラスを開催。現在、愛知県⽴芸術⼤学の客員教授、及び洗⾜学園⾳楽⼤学の客員教授を務める。
ヴィヴァルディの「四季」 を含めた協奏曲のCDやDVD、⼩品集・ブラームスのCDなどが出ている。


 

Piano : 佐野まり⼦


東京藝術⼤学卒業、イタリアのイモラ国際ピアノアカデミーピアノ科及び室内楽科修了。Y.テミルカーノフやA.ナヌート等の著名な指揮者と共演他、イタリア各地にてリサイタルや⾳楽祭に数多く出演。
国内では東京文化会館にてリサイタル。⻘⼭⾳楽賞受賞。NHK·FM名曲リサイタル等に出演。
近年はベートーヴェンの最後のピアノソナタ3曲をテーマとしたソロリサイタルを開催する他、ヴァイオリニストのマウロ·イウラート⽒と定期的に共演する等、ソロをはじめ室内楽などにおいても幅広い演奏活動を⾏なっている。
⼤阪教育⼤学、相愛⼤学、兵庫県⽴⻄宮⾼等学校⾳楽科にて講師を務める他、スペインやイタリアの国際⾳楽講習会の講師に招待されるなど後進の指導にも⼒を⼊れている。


空のダイニングからの夜景